フランス、パリ シルモフェア2015レポート
アイウエア見本市 シルモフェア2015
だいぶ時間が経ってしまいましたが、昨年の9月末から10月の初旬にかけて、フランス、パリにアイウエアの仕入れにいってきました。
エピス・オプティーク=インポートセレクトアイウエア
現在のところ、フランス、パリにて行われるアイウエアコレクション ”シルモフェアSILMO”と
イタリア、ミラノにて行われる”ミドMIDO”より仕入れを行っております。
双方のフェアともにファッションウィークと合わせて開催されるため、開催期間中のパリ、ミラノは世界中からおしゃれさんや、バイヤーさんが集まり、まさにファッション大国と呼ぶにふさわしい街並になっています。
本来は、街のスナップ写真とかをもっと撮りたいのですが、スナップ撮影は想像以上に難しく、なかなか実現できてません。
今回は昨年行ってきた、パリのSILMO FAIR の様子をお届けさせていただきます。
仕入れだけではなく、街並み、食事とフランスを感じていただければと思います。
?2015 SILMO FAIR
フェア開催日の初日に行くと、割と人は少なく、まだ商品も展示されていないブースもチラホラあります。
日本だったら、あり得ない事でしょうか、ヨーロッパの方はマイペースですね。。。
各ブースは、ブランドコンセプトに基づいたデザインで、迎え入れてくれます。
ポーラーの水着美女はもはや、名物化しており、私たちもそうですが、ブランドに関わりがなくても、たくさんのカメラが向けらています。
毎度ありがとうございます!!!
今回、一番勉強になったのが、ディスプレイ!!!
ライティングや並べ方、並べる数、ディスプレイ機材とやはり空間演出。
以前はごちゃっとしたディスプレイも多々見受けられたのですが、今回目を引いたのは
”ザ・シンプル”
業界全体的に、ウッドフレームは定番となりつつありますが、ディスプレイも合わせてウッド系が多かったような気がします。
やはり、ディスプレイ一つで見え方が全然違いますね!!!
商談の際は、こんな感じで、無数のアイウエアの中から、セレクトしていきます。
色違い、型違い、素材違いとひたすらチェック!!!
今回はクロム・ハーツさんにもお邪魔しました。
ただお邪魔しただけになりましたが。。。。
”ルーカス・デ・スティール”
革や石と変わった素材を使ったアイウエアを提案するブランド。
のデザイナー兼社長のルーカス。とても気さくな方で、ユーモア溢れるデザイナーさんです。
そして今回はそのルーカス氏からアフターパーティに招待されたので、彼の工房にて行われたパーティに参加してきました!!!
工房をそのままパーティ会場にし、プロジェクトマッピングなどの演出で楽しませてくれました。
フランス、パリ
とここからは街並スナップをお届けします。
今回は、初日のアポがリスケになってしまい、スケジュールが大幅変更したため、パリ郊外のアウトレットに行ってきました。
パリから約1時間程のところにある”ラヴィレーヴィレッジ”
雰囲気は、九州の鳥栖のアウトレットに似てました。
ブランドは全然違いましたが。。。。
街にはレンタル電気自動車が。
日本よりインフラ進んでるんじゃないかと。
ウブロブティック ヴァンドーム広場もチェック!!!
毎回、なぜか写真を撮ってしまう、サントノーレ通りのお花屋さん。
おしゃれが何かがわからなくなりました。。。
ファッションの発信源と言われるコレットもチェック!!!
時計の取り扱いもあり、当社取り扱いの、ウブロ、ディートリッヒ、ペルレ、グラハム、モーリスラクロア、コルムとその他多数の時計が展開されています。
せっかくフランスに行くなら、少しだけでも観光し、皆様にお話できればと思い、今回はモンサンミッシェルに行ってきました!!!
バスに揺られる事約4~5時間。
遠いとは聞いていましたが、さすがに移動で疲れました。
姉妹には”ラ・メール・ポーラード”と勘違いして違う店舗でオムレツを食べるという大失態を!!!
時間に限りがあったため、名物オムレツは断念してきました。
最終日には、スーパームーンの前日という事もあって、大きく光る月が夜の街を照らしていました。
まとめ
”メガネ”のブランドは皆様が思っている以上に存在し、その中からセレクトして、ご提案させていただいております。
”メガネ”というと、道具のように感じるかもしれませんが、顔を飾る大切なアイテムです。
見えれば良いではなく、是非こだわって、アイウエアを選んでみてください。